本物の偽はまちちゃんってのもワケ分かりませんが、アメーバのクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)対策は完璧じゃなかったみたいだという話。
ぼくの名前をかたったウイルス?|ぼくはまちちゃん!(アメーバ)

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著者:一条 博
販売元:工学社
発売日:2004-10
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ちょっと前にアメーバなうでワームのようなものが発生しました。
「Ameba(アメーバ)なう」でこんにちは!祭
実はこれは注意喚起の意味を込めた特に害のないお遊びだったのです。
で、これはすぐ対策されたのですが、今度はアメーバのプロフィールページであるルームで同じことが起こっていたようです。

悪質なのはプロフィールの一部を書き換えちゃうスクリプトになっていたこと。
同じことをやっていてもこれはもうアウトでしょう。

しでかした人が残したページがこちら
※ここには現在仕掛けはいっさいありません。
いまさら弁解しても消えたデータはどうするつもりなのでしょうか?

もっとも、一番の問題はアメーバほどの企業が「アメーバなう」でCSRFに対しての脆弱性を指摘されていたにもかかわらず、別の部分にある同じセキュリティホールを放っておいたというところでしょうね。

まあ、大きくなればなるほど管理が難しくなってくるのは企業の常。
でも、だからこそしっかりと管理できる体制を作っていただきたい。
藤田さんには今まで以上にがんばって欲しいと思います。

ルームのほまちちゃんについて (しでかした人のブログ)