覚せい剤を所持、使用していた酒井法子被告に関したこんな記事をちょっと前に見かけ、資本主義って悲しいなぁと感じたのですが案の定、次から次へと酒井本が発行されているようです。
保釈の酒井法子にマスコミ各社が殺到中「独占インタビューを!」「告白本を!」 - 日刊サイゾー
 覚せい剤所持の罪で起訴された女優の酒井法子が保釈され、出版業界では早くも彼女の告白本の権利をめぐって激しいバトルが繰り広げられている。(中略)
中には印税を1億円支払ってもいい、と考えている社もあるそうです

碧いうさぎの涙 酒井法子のタブー碧いうさぎの涙 酒井法子のタブー
著者:憲旺 利之
販売元:晋遊舎
発売日:2009-10-03
おすすめ度:2.0
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酒井法子隠された素顔酒井法子隠された素顔
著者:梨元 勝
販売元:イースト・プレス
発売日:2009-10-07
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酒井法子 孤独なうさぎ酒井法子 孤独なうさぎ
著者:渡邊 裕二
販売元:双葉社
発売日:2009-10-10
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とりあえず、以上3冊が既に売られている様子。他にも出るのかな?

こういうのを見ると、「マスコミ」が「マスゴミ」といわれてしまう理由がわかる気がします。
が、しかし、読む人がいるから作る人がいるということを忘れてはいけません。

もっとも、当ブログはじめ一部ブロガーたちもこの事件でかなりアクセス稼がせていただいていると思います。
やはり、「ウェブはバカと暇人のもの」なのでしょうねぇ。。

ちなみに僕はどの本もまったく読む気はありません。
が、ブログだったらたくさん読ませてもらいました