ニューヨークのデジタルサイネージ事情に関して「ツイッター 140文字が世界を変える」をネタフルのコグレマサト氏と共著した「いしたにまさき」氏が記事にしています。

ニューヨーク・タクシーのデジタルサイネージ | 専門家や海外ジャーナリストのブログネットワーク【MediaSabor メディアサボール 】

デジタルサイネージ革命デジタルサイネージ革命
著者:中村 伊知哉
販売元:朝日新聞出版
発売日:2009-06-05
おすすめ度:4.0
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それにしてもニューヨークのタクシー(イエローキャブ)は凄いです。
何が凄いってデジタルサイネージを完備しているところ。
「デジタルサイネージはタクシーに向いている」と「ホリエモン」こと堀江貴文氏がかつてブログで記事にしていたこともありますが(それに影響をうけて僕も記事にしていました)、いやぁ、アメリカってのは進んでますね。
いいと思われるものはすぐ取り入れます。

なお、ニューヨークではタクシーは市の管轄だそうで、だからこそ、これだけしっかりと整備できるのかもしれません。
日本のタクシー会社もこれに続けとばかりデジタルサイネージを導入していくのでしょうか?

これに似た広告媒体として「バス」があると思います。
バスのボディ全体を広告媒体にしてしまった例です。
(最初にこのアイデアを取り入れたのは東京都知事「石原慎太郎」氏らしい)
これはあっという間に広がっていまや田舎(少なくともうちのほうでは)のバスも取り入れています。
これと同じようにタクシーのデジタルサイネージも一つの広告媒体として確立していくのでしょうか?

いずれにせよ、印刷会社としては今後「デジタルサイネージ」という媒体も見据えながら動く必要があるかと思います。