ゴリラがオバマ大統領就任式を超えた。
何のことかといいいますと、kizasiで提供されているブログで話題のキーワードランキングのこと。
以下の画像をご覧ください。
ウッホホウッホ


2位以下全てオバマ大統領就任式関連にもかかわらず、一位に輝くは「ウッホホウッホ」。
では、こいつは何なのか?

痛いニュース(ノ∀`):「ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ」…ゴリラの孤独を表現した短歌で17歳高校生、市長賞に輝く
山武市出身の歌人で小説家の伊藤左千夫(1864〜1913)をしのび、短歌に親しむことを目的にした第57回左千夫短歌大会(同市主催)が18日、同市殿台の成東文化会館のぎくプラザで開かれた。小中高校生と一般の各部で作品を募集し、今回は過去最多の2987の応募があった。高校生の部ではゴリラの孤独を表現した県立成東高校2年菱木俊輔君(17)の作品が市長賞に輝いた。

ということで、賞を取った高校生の考えた短歌だったんです。
もちろん、インパクト、感性、等など評価される点もあると思いますが、
多くは「これはない」といった意見。
賞を取った本人もそれは自覚しているようで、
「まさか、と思った。先生は何かの間違いかと思ったそうで、友人からも奇跡だといわれた」。
といった感想を残しています。

僕が初めてこの短歌を読んだときは、なぜかホノボノとして笑いが止まりませんでした。
そういう意味では心に訴えかけるものがあるのかもしれませんねぇ。。

最後に作品を紹介
「ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ」

伊藤左千夫集 (房総文芸選集)伊藤左千夫集 (房総文芸選集)
著者:伊藤 左千夫
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