かつて、勝手にクレジットカードから料金が引かれるといった事件のあった「McAfee」
元の会社が海外だからからなのかいまひとつユーザーフレンドリーじゃない。
性能は問題ないのだが、そういうこともあって、今ひとつ信頼できなくなってしまった。

実は、今使っているノートパソコン「エイサー APSIRE ONE」にプレインストールされているのが「McAfee」だ。
こいつの試用期間が切れた。
そこで、イーセットスマートセキュリティに入れ替えるべくアンインストールをしたのだが、そのときも、ちょっと気になる挙動があったので報告します。


まずはこちらをご覧ください。
通常通り「コントロールパネル」から「プログラムの追加と削除」を選んでMcAfeeを削除しようとしたところ、下記のようなアラートが表示されました。
McAfeeアンインストール時の警告
これらのプログラムの契約は有効で、更新を無料で入手できます。
としっかり明記されています。
あれ、期限オーバーで更新できなくなっているはずだけど。。
本当だったらもったいないので一度キャンセルをしてMcAfeeを立ち上げて確かめてみると
お試し期限の切れたMcAfee
やっぱり契約期限切れです。
でも、無料ってあるんだからためしに契約を更新してみよう。
と思っていった先が以下のサイトです。
パソコン用ウイルス対策ソフトウェアおよびインターネットセキュリティ | McAfee
思いっきり販売しているんですけど。。
ってことは「更新を無料で入手できます」っていうのは「嘘」ですよね?

元が海外のソフトなのでその言い回しを日本語に翻訳することで、
メモリが"read"になることはできませんでした。」のように変な日本語になる可能性は否めません。
でも、嘘ついちゃいけないんじゃないですかねぇ。。