女の子ハッカー親子だからでしょうか? うちの子8歳にもかかわらずケータイ、パソコンバリバリ使いこなしてます。
さすがにパソコンのブラインドタッチはまだまだですが一人でパソコン立ち上げて、自分のパスワード入れてインターネットでゲームして遊んでます。
そこで、ある事件がおきたのでご報告。
あわせて子どもにケータイ使わせると危険ということも学びました。


実は自分のケータイも持っているうちの子ですが、殆ど持ち歩きません。
学校に持って行ってはいけないってのも原因のひとつですが、その原因の最たるものは携帯サイトが見れないこと。
つまり「キッズiモードフィルタ」を契約しているためにGREE等のSNSができないどころか、着信音や待受画面、iアプリ(ゲーム)等が自由にダウンロードできないことです。
さらに、通信料金に上限を設けているため、使いすぎてなんどかメールできなくなったことがあり、それが嫌だとも言っています。
(うちのかみさんはなぜか一人ソフトバンクを使っています。)
そこで、かみさんにメールを送ったり、ゲームをやったりとよく、僕のケータイを使っているのですが、そのとき事件がおきました。

その日もいつものように仕事場のかみさんとメールのやり取り。
最初は僕もその場にいたのですが、用事ができて席をはずし、ちょっとして戻ると「ケータイが変になっちゃったよ」といってケータイを返す彼女。
見てみると、その携帯電話の画面には「PINロック解除コードを入力してください」の文字と8桁のコード入力スペースが表示されていたのです。
あり? 確かにセキュリティでロック機能を有効にはしていたけれど、4桁のパスワード(PIN1コード)だった気がするけど。。
そうです。彼女は何かの拍子にケータイの電源を切ってしまい、その後、電源を入れたはいいがパスワード(PIN1コード)がわからない。そこで、自分で思いつくパスワードを次から次へと入力してしまったのです。
そのため、入力回数制限のあったパスワード(PIN1コード)は初期化され、「PINロック」がかかってしまったのでした。
こうなってしまうと「PINロック解除コード」がわからないとどうにもなりません。
せめてもの救いは「完全ロック」になっていなかったこと。
「PINロック解除コード」にも入力回数制限があり、それを超えると完全ロックがかかり、ドコモショップへ持って行くしかなくなります。
なお、「PINロック解除コード」は機種ごとに決まっていて、確か購入時に教えてもらってました。
が、その書類も今はどこへやら。。
結局、ドコモのサービスセンターへ電話して個人確認してもらい、折り返しの電話でなんとか教えてもらうことができました。

もちろん彼女には「パスワードを盗むのは泥棒と同じだ。だからこうなっちゃうんだよ」と、きつく叱っておきました。
彼女もこたえたようで涙をためながら「これからは気をつける」と言ってくれました。
僕自身も、これから子どもにケータイを弄らせるときは注意しようと思いました。
ってか、普通の親は子どもには自分のケータイ触らせないのかもしれませんねぇ。

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