このところの経済悪化はIT企業にも降りかかっている。
米Yahoo!の株価を見れば一目瞭然だ。
米Yahooの株価
Yahoo! Inc (Nasdaq) - Reuters.com

そこで、Yahoo!はどういった手に出たかというところで以下の記事の紹介。
仲介手数料ではなく、現金商売に方向転換?検索ビジネスの大幅な方向転換:ブログヤフーグーグルSEO対策ドットコム - livedoor Blog(ブログ)


つまり、Yahoo!が商品名での検索に対して、自社Yahoo!ショッピングの商品をまず一番上に持ってくるといったことのテストを行なっているらしい。
上記記事で紹介されているリンク先が詳しい。

ヤフーで「スニーカー」と検索するとヤフーショッピングが1位表示に。ヤフーが莫大な利益を得るのは必須。
通常検索結果の画面上部から人間はクリックする傾向がある。そこにスニーカーの画像と値段などの広告を載せるということをヤフー自身が行った。なお、オーバーチュアのスポンサーサイトはその下段になってしまっており、ヤフーは収益性を上げるため、画面上部を占領する戦略に出たようだ。

ちなみに、本当かうそかはわからないが、同じブログに以下のような記事もある。
「スニーカー」だけで億単位の価値を持つキーワード。年商1兆円はいくであろうヤフーの検索ビジネスと今後の株価。
 私は「スニーカー」で1位表示していた経験があるのでこの場所の「価値」がわかりますが、軽く億はいきます。なぜなら私自身が楽天アフィリエイトで年収1000万円稼いだので、1%マージンの楽天ですから、私は楽天の売り上げ10億円アップに貢献した計算になります。「スニーカー」やスニーカー関連キーワードだけで年商10億円近くいくこの位置ですから、他のキーワードと組み合わせればヤフーの利益はもちろん株価も大幅アップは確実と見て間違いないでしょう。

Yahoo! JAPAN - ダイレクト検索の使い方
もともと、ダイレクト検索と言って、株価やタレントプロフィール。商品価格などは特殊な検索方法で見れるようになっている。
つまり、「商品名」+「価格」で同様の表示がされるようにはなっているのだ。

これは、「Yahoo!の狙い」なのか?単なる「バグ」?なのかいまいち判断できない。
そして、「Yahoo!のトップ表示で軽く億」といった話もどうなのか?
今ひとつ、はっきりしないことが多すぎる眉唾物の話題でした。