モノを探す時間が、いちばんのムダ | | 「人は見たものしか信じない」 | あすなろBLOG
http://news.livedoor.com/article/detail/3887139/
ネットやパソコンに明け暮れているとリアルの生活でも検索できればなぁなんて思うことがよくある。
もちろん、リアルの生活では検索するなんてことはできないので、なるべくモノを検索しなくてすむ方法をご紹介。
【整理整頓】
【いらないものは元から絶つ】
【少ないものを工夫して使う】
【読みたい本はしまわない】
【出したものは、その場所に戻す】
【いちばん時間を占めるものを把握する】


【整理整頓】
整理整頓とは、片付けることではなく、頻繁に使うために保管場所を固定することだ。
ただ片付けるのではないと言うところがポイント。
頻繁に使うものは決まったところに置いておく。

【いらないものは元から絶つ】
家に着く前に分類して、捨ててしまおう。
出先で入手した書類等でいらないものはその場で捨てる。
僕の場合、セミナー等でいただいた必要な書類もブログにまとめたら捨てるようにしてます。

【少ないものを工夫して使う】
在庫が少なければ管理も簡単。身の回りのモノは、少ないほど快適だ。
余計なものは持たないと言うことも必要。
逆に言うと、モノを捨てる技術を磨こうということです。

【読みたい本はしまわない】
必要なものは身近ですぐに取れるようにしよう。
【整理整頓】の部分でも触れたけど、よく使うものをひとまとめにしておき、特に頻繁に使うものに関しては机の上に置きっ放しでもよいということ。
ただ、小物はかごでも用意してそこにひとまとめにしておくほうがいいでしょう。

【出したものは、その場所に戻す】
当たり前だが、忙しくなると元に戻す時間がなくなってしまう。その前に生活習慣として馴染んでおこう。
僕と子どもができなくていつもかみさんに言われていることです。
開けたら閉めると一緒で生活習慣として身に着けないといけません。
子どもは親をよく見ているのでこれから気をつけたいと思います。

【いちばん時間を占めるものを把握する】
一日の大半を何をして過ごしているか、それのツールは揃っているのか。用途別にかばんを分けるのもよい。その中に、必要なものを入れておく。忘れ物がなくなれば、楽しい。
財布、ケータイ、ノートパソコン、名刺、等々。
僕の場合はひとつのかばんに全て入れて持ち歩いてしまっています。
ただし、休日となると別。
休日用のかばんも作っておいてもいいかなぁと思いました。

この記事をきっかけに、多少身の回りが整頓でき綺麗になってくれればいいのですが。。