国が出会い系サイトを出会い系サイト規制法のガイドラインの中で定義しました。
それによると、

出会い系サイト規制法にガイドライン--カラオケへの誘いも規制対象に:モバイルチャンネル - CNET Japan
http://news.livedoor.com/article/detail/3860273/
(1)面識のない異性との交際を希望する者の求めに応じて、その者の異性交際に関する情報をインターネット上の電子掲示板に掲載するサービスを提供していること、
(2)異性交際希望者の異性交際に関する情報を公衆が閲覧できるサービスであること、
(3)インターネット上の電子掲示板に掲載された情報を閲覧した異性交際希望者がその情報を掲載した異性交際希望者と電子メール等を利用して相互に連絡することができるようにするサービスであること、
(4)有償、無償を問わず、これらのサービスを反復継続して提供していること―の4つの要件をすべて満たす場合、出会い系サイト事業者とみなす
とのこと。


ポイントとなるのは(3)。
この文章だとサイト内にガイドラインを設けてメールや掲示板の書き込みを監視しない限り、
すべての掲示板サイト、SNS等が出会い系サイトということになってしまいます。
(電子掲示板に書き込まれた内容には触れていません。
内容が出会いを求めるものでなくてもお互いが出会いを求めていることが問題のようです。
そして、それは表向きにはわからないため、全てが該当してしまうのです。)
もちろんミクシィ(mixi)は出会い系サイトとなりますね。
逆に考えると、以前紹介した青少年が閲覧しても問題ないサイトこちらも)は、
掲示板の書き込みやSNS内でやり取りできるミニメール(ミニメ)が監視されているということです。

これからケータイSNSをやる方は心してやったほうがいいですね。
そのメール。その書き込み。誰かに見られているかもしれませんよ!

と、ここまで書いてあることに気がついた。
引用文に4つの要件をすべて満たす場合とある。
げ、
ここまで書いちゃったからもういいや、アップしちゃおうっと。

それでもミクシィ(mixi)は出会い系サイトになっちゃいそうですし、
青少年が閲覧しても問題ないサイトがメールを監視していることに変わりはありませんが。。