政教分離問題に始まり、天皇制資本主義に関して意見を述べてきましたが、
今の時期毎年問題になる靖国神社参拝問題のことを忘れていました。
夏スペ本当の最終章ということで、靖国神社参拝問題について語ってみたいと思います。
(ちなみに夏スペとは夏休みスペシャルのことで夏休みだから思い切ったことを書いちゃおうというコンセプトの元、後付けでひらめいた企画です)
「【主張】終戦の日と靖国 福田首相はなぜ参拝せぬ」コラむ‐オピニオンニュース:イザ!


政教分離問題の時に僕は無神論者だといっておりましたが神の存在を否定しているだけでご先祖様は敬うべきだと思っております。
したがって「靖国参拝」に関しては肯定派です。
が、しかし、それはあくまでも個人の行動としてのこと、
政治家ともなればしかも「与党党首=内閣総理大臣」となれば別です。
つまり、自国に不利になるような行動は慎まなければならないと思うわけです。
さらに付け加えれば靖国神社に参拝に行かなくとも戦没者を祈ってあげることは可能です。
自宅の仏壇にお線香を上げて、そのときに戦没者も祈ってあげればいいのです。
(最近では仏壇のない家も多いみたいですがだとしたら近所の神社でも、それこそ空を眺めて手を合せるのでもいいと思っています。)
つまり、気持ちの問題で行動の問題ではないということです。
そう言い切れるのも無神論者だからかもしれませんが。。

靖国 YASUKUNI