印刷物で携帯電話のカメラ機能を使って撮影した写真を使うなんてちょっと考えられないが、
ホームページだったらなんとかなる。
実際、ブログなんかは殆どが携帯電話で撮った写真だろう。

そこで、たまたま飲み屋さんの店内写真を撮影する仕事があったので、
携帯電話でどれくらいの写真が撮れるのかやってみた。
ちなみに印刷物で使えたら使ってしまう予定。


機種はもちろんP905i。
横に開いて右手でボタンを押すスタイル
カメラを起動するとフォトライト(マニュアルより)が点滅するが、
これは赤目防止対策で止めることはできない。

以下のボタンを押すことでそれぞれ様々な設定ができる。
1.明るさ(-3〜+3)
2.ホワイトバランス(オート・晴天・曇天・電球・蛍光灯)
3.撮影モード(標準・ポートレート・スポーツ・料理・風景・ナイトモード・逆光・文字・雪・夕焼け・ペット)
4.ファイン(ノーマル・ファイン・スーパーファイン)
5.画像サイズ(128×90〜2592×1944=5M)
6.手ぶれ補正(オート、オフ)

画像サイズを最大(2592×1944)、手ぶれ補正をオートに固定して
撮影モードや明るさを調節して頑張ってみた。
なおファインとは保存時のJPEGの画質のことでファイルサイズと反比例する。

今回はかなり難しい夜のお店内。しかも動きのあるカット。
とりあえず、ナイトモード中心に撮って見るものの、やはりブレブレ。
かといってスポーツモードだと真っ暗。
ポートレートモードあたりが意外とよさそうだったけど、
なんだかんだでバンバン撮りまくり、とりあえず使えそうな(といってもかなり酷い)カットを選ぶことにしました。
なんといってもこれがデジタルの一番いいところですよね。

かなりタフな状況だったのでできた写真はどうにもいまいちのものばかりでしたが、
感じとしては立派にデジカメとして使えそうな気がします。
強いて言えばシャッターを押すときの持ち方かなぁ。。
カメラじゃないから仕方ないけど、ぶれずに持つのがかなり難しかったです。

■5月6日追記
セルフタイマー撮影に関して書かれてなかったので付記。
カメラ起動状態で「機能」→「セルフタイマー設定」を選ぶ(もしくは「7」を押す)と設定画面になるので、
ONにして(「1」を押す)作動時間を秒で入力すればOKです。
(7+1+作動時間でOK)
なお、携帯電話のカメラはみんなそうみたいですが一回ごとに設定が初期化されてしまいます。
連続してセルフタイマー撮影をするときは毎回設定しなければなりません。