何しろウザイ迷惑メール(スパム)だが、
過去にも何度か記事にしたようにいろいろ対策が採られている。
たとえば、スパムの代償3000万円になったり。
そのおかげか、日本国内でのスパムメールが減少しているらしい。


livedoor ニュース - 迷惑メール:「日本発」が減少 ワースト32位に改善
迷惑メールの発信源を調べたところ、日本からの発信は大幅に減っていることが、英Sophos社の調査で分かった。2004年の調査では世界でワースト6位という不名誉な状態だったが、昨年の第4四半期は32位に改善したという。
これは良いニュースです。

自宅のウェブサーバーと兼用しているメールサーバーがスパムのせいで時たま落ちることがある。
回線速度(ADSL)も関係しているのかもしれないが、そのうちしっかり見てあげないとなぁと思っていた。
そこで、前々からスパムの多い中国やロシアあたりからのメールは受信しない設定にしちゃおうかなぁとかも思っていたのだが、
どっちみち、国内にもスパムはあるんだしあまり意味ないのではと踏み切れないでいた。
ところが、国内スパムが減少しているということでやってみる価値はあるかもしれない。

他にも「逆引きできないホストからのメールを遮断」なんて手もあるようですが、
(こちらに関しては後日また詳しく調べてみます)
スパム対策もしっかりしてあげなければならないなぁと思っております。

いずれにせよ100%排除するなんておそらく無理。
逆引き対策に関してはすでに無駄だといっている人も。。)
ただ、何もしないで見ているよりはなんかしら対策した方が、
自分自身の知識にもなるし良いのではないかと思っております。
なかなかそこまでやってあげる時間がないのも実情ですが。。