KDDIとウィルコムに免許=次世代無線通信で−総務省が決定(時事通信)
 総務省は21日、高速・大容量のデータ送受信が可能な次世代無線通信の免許を、KDDIを中心とするグループとPHS専業のウィルコムに与えることを正式に決めた。
だそうです。


翻訳しますとドコモ(DOCOMO)、ソフトバンクモバイルの携帯は今以上に早くならないということです。
次世代の高速通信を携帯で体験するにはKDDI(AU)の携帯にしましょう。

と、思いきや、
NTTドコモとソフトバンクモバイル陣営はWiMAX方式で免許を申請していたため、KDDI陣営から回線を借りてサービスを開始するという選択肢もあるようです。
とのこと。とりあえず、一安心?なのか

12月25日追記
KDDI、「1年天下」のワケ (時流超流):NBonline(日経ビジネス オンライン)
はて、実際はKDDIは落ち込んでいる様子です。
これは、開発が遅れ、年末商戦に最新機種が間に合わなかったためだと推測されますが、おそらく一時的なものでしょう。