ラブラブのときはついつい心を許してセクシー画像撮らせちゃったりしているあなた。
そんなことしたら、別れられなくなるかもしれませんよ。


というのはなんと、
日本では著作権法はあっても、肖像権について明確に定められた法律はない。
そうなのです。

つまり、写真を撮った元カレのほうは著作権を主張する権利はあるのですが、
取られた元カノのほうは肖像権を主張できないということです。

結論として、写真を撮った元カレのモノになるということ。

ところが、それを利用してたとえば「ケツ毛バーガー」事件のようなことを起こした場合、
これは間違いなく元カレ側が犯罪者となり、写真は晴れて押収されるでしょう。
ってか、そうなってはおしまいですが。。
したがって、持っていられるだけでも嫌な元カノもいるはず。。

そういう時は、ちょっと頭が痛いときにでも、
お医者さんに行って診断書をもらってきましょう。
それを彼氏に見せ、こう、訴えるのです。
「あなたが写真を持っていることで私は精神的、肉体的に傷を負った」と。
これ、立派な傷害罪ですから。
ただし、やりすぎると今度は文書偽造罪になりかねないのでご注意を。。

livedoor ニュース - 【コラム】 元カノのセクシー画像から考える肖像権と著作権、どちらが強い?