生産性とお金(賃金)について色々読ませていただきました。
まったくのど素人なもんで何も意見できませんが、
それぞれ言ってることは間違っていないなぁと思う反面。
インターネット及びマスメディアの怖さというものを感じされされました。

その理由を記事を読んだ経緯を踏まえ解説したいと思います。


まず、RSSリーダーで生産性について語られているブログを発見し読み始めます。

最初読んだブログで
賃金水準は、絶対的な生産性で決まるんじゃない。その社会の平均的な生産性で決まるんだ
なるほど、納得。

さらに
賃金水準は、生産性で決まるんじゃない。社会の消費性で決まるんだ。
そういう考えもあるかなぁ。

そして、経済学者さん?がそれに対して「正論」を説く
賃金は労働の限界生産性と均等化する
「平均生産性」とは、TFP(全要素生産性)のことをいおうとしているのではないか


インターネットだから良かった。正論までたどり着けた。
ただ、これがテレビだとおそらく極論だけで終わっていたことだろう。
仮にちゃんとした経済学者さんがテレビで語ったとしても
限られた時間でどれだけのことがちゃんと言えるだろうか?

なんか、今のマスコミの多くが物事を極論で片付けちゃってる。
某健康番組とかもそう。(それどころか捏造までしていたわけですが。。)
それって非常に怖いことじゃないでしょうか?
でも、TVの場合は極論で終わっちゃうこところが、
正論までつけてくれるインターネットってやっぱりすごいなぁと感じました。

最後にブログ作者の方。
勝手に文章の一部を引用させてもらってすみません。