年明け早々難しい話題になっちゃうけれど、
最近ちまたで騒がれている「ホワイトカラーエグゼンプション」について調べてみた。


一般的には残業代がなくなり、過労死が増える悪法だといわれているが、
その下地には「仕事のできない人間のほうが残業が増え、結果仕事のできる人間よりも給料が増える」という問題点があるようだ。
さらに、ホワイトカラーについて調べてみた。
簡単に言ってしまえば、ワイシャツを着て仕事をする人。
個人的には「営業職」=「ホワイトカラー」と思っていたがそうでもなさそうだ。
では、我々の仕事は?
過去に、ある人にデザイナーはブルーカラーだといわれたことがある。
しかし、ディレクターはもちろん、デザイナーもホワイトカラーではなかろうか?
それを踏まえたうえで、今の会社にホワイトカラーエグゼンプションが導入されたらどうなるかと考えると、やはり恐ろしい。
古い慣習が未だに通ってしまっている会社ではホワイトカラーエグゼンプションはやはり悪法。
ただし、ホワイトカラーエグゼンプションが正常に機能する会社でないと、
未来はないだろう。