うちの会社でも
「公務員はろくに働きもせずに給料がもらえていい」
という人がいる。

実は、最近アルバイトで環境省関係のホームページを弄っている。
そこで感じたことを、語っていこうと思う。


まず、給料形態についてだが、
なぜか在宅での作業にも関わらず、時給で給料をもらっている。
省庁関連の仕事はタイムテーブルの提出が義務づけられているらしく、
アルバイトとはいえ、そういったものを提出しなければならないらしい、
お役所的な部分ではあるが、こういったものはあってもいいと思う。
問題は、能力のある人間よりも、能力のない人間の方が給料が多くなってしまうということ。
つまり、同じ仕事でも時間がかかる方が給料がもらえてしまう。
これは、自分で仕事内容から金額を換算し、それに見合うように時間を書き換えることで納得させている。
が、それにしても、社内なら30分でやれと言われそうな仕事をだらだらと1時間以上もかけて終わらせ、実際の請求時には3時間と記入するのはいかがなものか?

続いて業務内容。
簡単にいってしまえば機械的作業。
クリエイティブなところはまったくなく、
頭を使う部分といえば、いかに時間をかけずに済ますかというところくらい。
が、そこでまた給料形態が問題になってくるのだが、
前述の通りの方法で納得させている。

総じて感じたこと。

官の仕事は簡単な仕事を時間をかければかけるほど儲かる。
これじゃ「公務員はろくに働きもせずに給料がもらえていい」
って言われてもしかたないのかも。。

郵政民営化も否決されちゃいましたが、
公務員制度自体、根本的な部分から改革しないとダメだと感じました。